EMC電源工事

「NOISEカットではない。清らかな最上流の電源を、NOISEが混入することなく、適切に存分に給電することである」

オーディオ/ビジュアルの電源対策製品の多くは、すでに劣化している電源を様々な手法で改善することを目的としています。
それらも改善効果はあるのですが、EMC設計の提唱する「EMC電源工事」は、これらとは根本的に異なるアプローチ。
家庭内や施設内の電気工事で使用されている配線や部材等とは一切異なる特別なEMCオリジナル部材を使用し、オーディオ/ビジュアル機器にとって最適、理想的な電源を、カスタマー一人ひとりの環境に合わせて構築、給電します。

一度カタチが変形してしまった「電源」を、コンセント以降様々な手法で同じようなカタチに造形しても、決してオリジナルの「カタチ=電源品質」には及びません。
皆様のご家庭の中には、清らかで理想的な電源が必ず存在します。
その理想的な電源を正しく抽出し、理想的な配線、理想的な経路で、大切な機器たちに給電することが、EMC電源工事の目的です。

ノイズを取ることが目的ではないのです。最初からノイズのない電源を理想的に、存分に給電すること。このシンプルを突き詰めたEMC電源工事を、皆様の大切な環境に導入してください。

施工プラン

内容と価格は目安としてご参照ください。別途出張費が必要です。
お客様のご予算ご要望に合わせ、様々なパターンをご提案いたします。お気軽にお問い合わせください。

EMC漏電ブレーカー1回路(100V×1)+ 6口コンセントボックス×1個

1個のEMC漏電ブレーカー を、既存分電盤の直近に設置。

既存分電盤最上流から、クリーンな電源を供給。

オーディオ/シアタールーム内の壁面に6口コンセントボックスを1個設置。

コンセントには、FURUTECH FPX(Cu)オーディオグレードコンセントを選択。

ノイズカット効果の高いEMC特殊塗装を施したコンセントボックスとコンセントプレートを使用。

既存分電盤からEMC分電盤までの幹線と、EMC分電盤からコンセントボックスまでの配線は、EMC設計オリジナル配線を使用。

EMCブレーカーからコンセントボックスまでの配線長は、10.0mと仮定、すべての配線は、天井内、壁内を隠蔽配線可能であると仮定。

上記施工費用総額一例 159,214(消費税込/交通費別 2024年1月1日現在)

EMC漏電ブレーカー(20A 100V/200V選択可能)
幹線 VVR2.6mm×2C 1.5m
2次側配線 VVR2.0mm×2C 10.0m
コンセントボックス 6口用 × 1個
ULコンセントプレート 6口用 × 1枚
ULコンセント FURUTECH FPX(Cu) × 3個
6口コンセントボックス
コンセントボックス 壁面設置例
EMC 分電盤2回路(100V×2)+ 2口コンセントボックス×2個

2個のEMCブレーカー を内蔵した小型EMC分電盤を、既存分電盤の直近に設置。

オーディオ/シアタールーム内の壁面に2口コンセントボックスを2個設置。

コンセントには、FURUTECH FPX(Cu)オーディオグレードコンセントを選択。

ノイズカット効果の高いEMC特殊塗装を施したコンセントボックスとコンセントプレートを使用。 

既存分電盤からEMC分電盤までの幹線と、EMC分電盤からコンセントボックスまでの配線は、EMC設計オリジナル配線を使用。 

EMC分電盤からコンセントボックスまでの配線長は、各10.0m、合計20.0mと仮定、すべての配線は、天井内、壁内を隠蔽配線可能であると仮定。 

上記施工費用総額一例 292,776(消費税込/交通費別 2024年1月1日現在)

EMC分電盤 2回路(100V/200V 選択可能)
幹線 VVR2.6mm × 2C 2.0m
2次側配線 VVR2.0mm × 2C 20.0m
コンセントボックス シングル × 2個
ULコンセントプレート シングル × 2枚
100V ULコンセント FURUTECH FPX(Cu) × 2個
EMCブレーカー(100V)
EMC分電盤2回路設置例(既存分電盤付近に設置)
EMC分電盤2回路設置例(既存分電盤付近に設置)
EMC分電盤設置例(幹線にアコースティックリバイブ PC-TripleC 楕円単線を使用)
コンセントボックス 壁面設置例
コンセントボックス露出配線設置例
EMC分電盤4回路(200V×1 + 100V×3)+ 2口コンセントボックス×4個

4個のEMCブレーカー (200V×1 + 100V×3)を内蔵したEMC分電盤を、オーディオ/シアタールーム内の壁面に設置。

オーディオ/シアタールーム内の壁面に、2口コンセントボックス(100V)を3個、1口コンセントボックス(200V)を1個設置。

コンセントには、FURUTECH FPX(Cu)オーディオグレードコンセント(100V用×3)とEMCオリジナル200Vコンセントを選択。

ノイズカット効果の高いEMC特殊塗装を施したコンセントボックスとコンセントプレートを使用。

既存分電盤からEMC分電盤までの幹線と、EMC分電盤からコンセントボックスまでの配線は、EMC設計オリジナル配線を使用。

既存分電盤からEMC分電盤までの幹線は10.0mと仮定。

EMC分電盤からコンセントボックスまでの配線長は、各10.0m、合計40.0mと仮定。

すべての配線は、天井内、壁内を隠蔽配線可能であると仮定。

上記施工費用総額一例 540,914(消費税込/交通費別 2024年1月1日現在)


EMC分電盤4回路(EMC特殊塗装 White or Black 100V/200V選択可能)
幹線 CVT8sq × 10.0m
2次側配線 VVR2.0mm × 2C  40.0m
コンセントボックス シングル × 4個
ULコンセントプレート シングル × 3枚
200Vコンセントプレート シングル × 1枚
100V ULコンセント FURUTECH FPX(Cu) × 3個
200Vコンセント EMCdesignオリジナル × 1個
分電盤内部
分電盤内部
分電盤設置例
分電盤、コンセントボックス 露出配線設置例
コンセントボックス 壁面設置例
コンセントボックス 壁面設置例
露出配線コンセントボックス(100V and 200V)
EMC分電盤8回路(100V×7+200V×1)+ コンセントボックス×8個

8個のEMCブレーカー(100V×7 + 200V×1) を内蔵したEMC分電盤を、オーディオ/シアタールーム内の壁面に設置。

オーディオ/シアタールーム内の壁面に、2口コンセントボックス(100V)を7個、1口コンセントボックス(200V)を1個設置。

100Vコンセントには、FURUTECH FPX(Cu)オーディオグレードコンセントを、200VコンセントにはEMC設計オリジナル品を選択。

ノイズカット効果の高いEMC特殊塗装を施したコンセントボックスとコンセントプレートを使用。

既存分電盤からEMC分電盤までの幹線と、EMC分電盤からコンセントボックスまでの配線は、EMC設計オリジナル配線を使用。

既存分電盤からEMC分電盤までの幹線は10.0mと仮定。

EMC分電盤からコンセントボックスまでの配線長は、各10.0m、合計80.0mと仮定。

すべての配線は、天井内、壁内を隠蔽配線可能であると仮定。

上記施工費用総額一例 811,866(消費税込/交通費別 2024年1月1日現在)

EMC分電盤8回路(EMC特殊塗装 White or Black 100V/200V選択可能)
幹線 CVT8sq × 10.0m
2次側配線 VVR2.0mm × 80.0m
コンセントボックス シングル × 8個
ULコンセントプレート シングル × 7枚
200Vコンセントプレート シングル × 1枚
100Vコンセント FURUTECH FPX(Cu) × 7個
200Vコンセント EMCdesign オリジナル品 × 1個
分電盤内部
分電盤結線作業中
配線結線済み分電盤内部
(露出配線にて分電盤ベースボックス使用)
施工中風景
分電盤設置例(内部配線はアコースティックリバイブ PC-TripleC楕円単線の特別仕様)
分電盤設置例
分電盤設置例
コンセント設置例(ボックス不使用)
コンセントボックス設置例
壁面コンセントボックス設置例
  • 上記プランは、全て天井裏配線と壁内配線が可能な隠蔽配線のプランです。
    施工下見により、天井裏配線および壁内配線が不可能だと判断された場合には、室内側の露出配線もしくは屋外の露出配線となり、別途必要部材+露出配線費用が発生します。
  • 上記プランの幹線長、2次側配線長等は目安です。施工下見の際に、実際に必要な回路数と配線長をご提案いたします。
  • 施工費用、部材単価は、物価変動により事前告知なく変更されることがあります。
  • 施工内容の大小に関わらず、必ず下見調査が必要になります。
  • 下見調査とお打ち合わせの結果でお見積もりを作成し、施工内容と施工費用をご了承頂いた上で施工となります。
  • ブレーカー数、コンセント数は変更可能です。また、各ブレーカーは、100ボルトと200ボルトのどちらにも指定可能です。
    EMC分電盤の表面カラーは、サテンホワイト/サテンブラックからお選びいただきます。
  • 施工費用のほかに、別途往復交通費、宿泊費等が必要になります。これらも事前お見積もりいたします。
  • 施工下見、お打ち合わせの中で、お客様のライフスタイルとご予算に最適な施工内容をご提案差し上げます。

EMC電源仮設実験

オーディオ/ビジュアル専用電源工事は、実際に施工をしてみないとその効果を知ることができないので、不安も大きなものであると思います。また、施工方法も見知ることができません。
そのような、施工をお考えの方や施工を控えた方のご不安を解消するために、本工事の内容を模した「EMC電源仮設実験」をご用意しています。

この実験は、実費交通費以外は全て無料ですので、多くの方が施工下見と同時にお申し込み下さり、ご好評を頂いています。

また、戸建、分譲賃貸、アパートマンション、居住空間、商用空間の種別を問わず、どのような環境でもお試しが可能な実験です。
開始前と撤去時に、各2〜3分程度の停電が必要ですが、基本的には賃貸物件でも特別な許可は必要ありません。
(公共物件の場合には、事前のお打ち合わせと許可が必要になる場合がございます)

皆様のお住まいの電源上流部から良質な電源を分岐し、オーディオ、シアター、スタジオルーム等に置き設置した仮設EMC分電盤に接続、理想的なブレーカー数(回路数)とコンセント数を用意して、機材やセッティングはそのままに、コンセントの挿し替えだけで再生の変化を体感していただくという内容です。
100 ボルトだけでなく、200ボルトもお試しいただけます。

例:オーディオ専用EMC電源仮設実験

  1. ステレオパワーアンプ用 
  2. プリアンプ用
  3. D/Aコンバーター、ネットワークオーディオプレーヤー用
  4. CDプレーヤー等用
  5. ネットワーク周辺機器等

例:ホームシアター専用EMC電源仮設実験

  1. プロジェクター/テレビ用
  2. AVアンプ用
  3. サブウーファー用
  4. Blu-rayプレーヤー/レコーダー/等用
  5. ネットワーク周辺機器等

※EMC電源で理想的な給電をするとどのような再生向上を感じることができるのか、施工前にご自宅で体感することが可能です。本施工の確認のみならず、オーディオOFF会等でもご利用ください。

EMC仮設実験の模様がYouTubeでも配信されています。ぜひご覧ください!

よくある質問

EMC電源工事を施工する場合、電気契約を追加もしくは変更する必要があるのでしょうか?

基本的には必要ありません。また、電力会社への申請や報告等も不要です。

住まいは賃貸だけど、工事をする場合には家主に説明や交渉が必要ですか?

基本的には必要ありません。配線等が壁を貫通する必要がある場合には、家主さまとの交渉をしていただく場合があります。

もう別の施工業者で専用電源工事を施工済みなのですが、EMC電源仮設実験を試してみたいです。EMCで施工することはないと思うけど、来てくれますか?

喜んで伺います!

実費の往復出張費は必要ですが、それ以外は一切不要です。また実験後の営業行為や電話、メール等の営業も一切ありませんのでご安心ください。

近所の友人宅と自宅、同日2ヶ所でEMC電源仮設実験を申し込みたいが、出張費用を割り勘にしても良いですか?

もちろん大丈夫です。お仲間を集めたOFF会やイベント等にお呼びいただくことも可能です。

土日祝日しか休みが取れませんが、仮設実験や実工事は土日祝でも可能ですか?

全く問題ありません。喜んで伺います!

部屋も広くないし、システムにも音にも自信がないので呼ぶのが恥ずかしいです。。。

全く問題ありません!EMC電源が気になった時がお声掛けのタイミングです。お気軽にご相談ください。

部屋やシステムをSNSやWEBに載せられると困るんです。

その場合は掲載いたしません。ご安心ください。また、都道府県や市町村、お名前等々もご希望をお聞きして掲載いたします。

配線を指定、支給するので、それで電源工事を施行して欲しいです。

基本的にお断りしています。全ては、電源品質を一定の高水準にキープするためですので、何卒ご了承ください。

マイ電柱(マイトランス)は必要なの?

必要ありません。

一般的に『マイ電柱(マイトランス)』と呼ばれる個人宅専用の小型柱上変圧器は、費用が大きく掛かるだけでオーディオビジュアルのクオリティーを上げる効果はありません。

また、多くの方がご存じ無いようなのですが、マイ電柱(マイトランス)を設置した場合、それがオーディオビジュアルのみの専用電源ではなく、そのご家庭のすべての家電品(冷蔵庫、エアコン、IH、電子レンジ、照明等、その他すべての家電品や一般コンセント)も、必ずその小型のマイ電柱(マイトランス)から給電されます。

オーディオビジュアルに必要なHiFi電源は、オーディオビジュアル機材が設置される居住空間、ご家庭内にある家電品とのノイズ的隔離が重要です。

皆様がお住まいの地域に設置されている柱上変圧器は最高性能を誇ります。
安心してください。皆様のご家庭に接続されている柱上トランスがあなたの「マイトランス」です。高品位な電源環境の構築は、家庭内に入ってからが「重要」なのです。

オーディオ/ビジュアル専用のアースの数値(接地抵抗値)は10Ω以下でないとダメなの?

そんなことはありません。

数値を低くしたいが為に、多数のアース棒を打ち込むことは、アースループの増大やノイズアンテナの構築に直結する行為であり、HiFi電源を劣化させる行為です。

また、HiFi電源用のアースは、打設する位置と配線経路が大変重要になります。
「打ち込める土地があるから」と、間違った箇所に打設することは、電源品位を大きく損ねます。

日本における商用電源100ボルト環境では、必ずしもオーディオビジュアル専用のアースが必要というわけではありません。使用環境や使用機器によって要不要が問われますので、ご相談ください。

クリーン電源、電源コンディショナー、電源フィルターを使用しているので電源工事は不要なのでは?

電源コンディショナー等は水道の浄水器のようなものとお考えください。

水で例えるのであれば、EMC電源工事の電源は、ミネラルを多く含んだ河川源流付近の清流を直接家庭の蛇口に接続するような感覚です。
一方、クリーン電源や電源コンディショナーは、水道水を浄水している状態です。
どちらの水が美味しいと思われますでしょうか。

この「違い」は、ご自宅で今のシステムのまま、EMC電源仮設実験で体感することが可能です。
お気軽にお申し込みください。

EMC電源工事は新築や増改築(リフォーム)の際でないと施工できないの?

そんなことはありません。

現場下見とお打ち合わせは必須ですが、基本的にはどんなお宅、どんな状況、どんな環境、どのタイミングでも施工可能です。施工費用も新築、増改築時とほとんど変わりません。

ただし、配線等を隠蔽したい場合には、建物の構造により、新築増改築のタイミングでないと隠蔽できない場合があります。お気軽に、どのような内容でもご相談ください。

EMC電源工事の際には、現在使用している家庭用分電盤を交換するの?

現在使用されている家庭用分電盤に大きな問題がない限り、交換しません。
既存分電盤のメインブレーカーのみを適切なものに交換することにより、大きく電源品質が改善する場合もあります。

工事前の下見、お打ち合わせの際に調査いたします。

賃貸マンションや集合住宅で本格的なEMC電源工事は可能なの?

基本的には可能です。

賃貸物件で、一切のネジ穴等も作りたくない場合にも、対応可能です(下見、お打ち合わせが必須です)
もちろん、退去の際には完全に元の状態に復旧可能ですし、引っ越した先でもEMC分電盤やコンセントボックス、配線等の再利用が可能です。

オーディオルーム、シアタールームの照明にはどのようなものを選択して良いのか悩んでいます。

お任せください!

オーディオルーム、シアタールーム、レコーディングスタジオ等、照明は視覚効果において大変重要な要素です。防音遮音工事をされたお部屋であるのにダウンライトを選択してしまい、結果盛大に音漏れを引き起こすケースも多々あります。

また、調光照明を用いた場合、その調光ノイズがオーディオ再生品位に大きく影響してしまうことも多く、大変悩ましい問題です。それらの悩みをすべて解決いたしますので、是非ともご相談ください。

「EMC電源仮設実験」って何するの?

皆様のお宅、お部屋の機器はセッティングもそもままに、機器に繋がっているお手持ちの電源ケーブルを既存の電源からEMCの仮設コンセントに差し替えるだけで、EMC電源導入のビフォー/アフターを体感していただきます。

「電源工事」の効果は施工してみないと分からないので、色々な意味で不安が生じると思います。

そんな不安を解消し、皆様のシステムとEMC電源との相性をご自身のお部屋でご確認いただくための無料実験です。
(実費交通費:ガソリン代+高速代もしくは公共交通機関の実費のみ必要、遠隔地の場合、宿泊費も必要。事前見積もりします)

実験の内容は、実際のEMC電源工事の内容に限りなく近いものです。

ご家庭に入っている電源の上流最適ポイントからEMC仮設分電盤に幹線を接続、分電盤から仮設の電源タップまで工事でも使用するEMCオリジナル配線を接続して、皆様のお部屋の従来コンセントからEMCコンセントに機器の電源ケーブルを差し替え、存分にご試聴いただきます。

また、実験をすることによって、皆様の環境を調査することができますので、実際に施工になった際のヒントを得ることができます。もちろん、実験をせず下見やお打ち合わせだけでも全く問題はありません。

下見もEMC電源仮設実験も不要です。即施工して欲しいのですが。

施工に際しましては、必ず現地下見が必要になります。それは、お客様の環境を知ることが最重要だからです。

EMC電源工事は、決まったパッケージがあるわけではありません。
皆様の電源環境、施工環境は、それぞれ全く異なりますが、施工後のEMC電源は、どの現場でも常に一定で高い水準の電源品質であること=「ハイアベレージな施工品質の再現性」が大変重要になります。

それを実現するために、必ず現場下見が必要になりますし、可能であればEMC電源仮設実験をお試し頂くことで、その環境に対してどのような内容の施工をすれば最適化が可能になるのかを推し量ることができます。

下見に際して、ガソリン代と高速代の実費交通費をご負担頂くことになってしまいますが、そのご負担の何倍もの価値がある施工内容をお約束致します。

施工費用の目安は?

皆様のお宅へ下見に伺って施工内容が決まってから、正確なお見積もり金額が出ます。

回路数(ブレーカー数)、配線の長さ、コンセント数などにより、金額は変動しますが、HP内の「EMC電気工事」→「施工プラン」にて、サンプルの金額を表示しておりますので、是非ご覧下さい。

EMC設計から遠いところに家があるのですが。。。

日本全国どこでも伺います!!!

実費交通費は必要ですが、どれだけ離れていても喜んで伺います。
交通費も事前にお見積もり致しますので、ご安心下さい。

施工を依頼する流れを知りたいです。

まずは弊社EMC設計までご連絡ください。

その後、現地の下見、お打ち合わせ後に施工お見積もりを作成いたしますので、その内容を元に施工の可否をご決断ください。

また、新築やリフォーム等で工務店やハウスメーカーが入る場合には、なるべくお早めにご連絡ください。工務店、ハウスメーカーとのお打ち合わせに参加させて頂き、施主の方とハウスメーカー担当者様に切り分け分岐点等をご説明差し上げ、不安点をすべて無くした上で同じチームとして最良な環境を構築いたします。

弊社からは必要事項のご連絡以外は致しません。営業行為や施工勧誘など、一切ありませんのでご安心ください。

初回現地下見の際、実費出張交通費は現金にてお支払いいただきます。
本施工費用のお支払いは、施工請負金として、契約時にお見積もり金額の約50%をご決済頂き、施工完了後に残金の清算請求を差し上げます。
施工費用のご決済方法は、現金、口座お振込、分割払い(アプラスクレジット使用のため、アプラスの事前審査が必要)に対応します。